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生活

高校生に読書をおすすめするこれだけの理由

現代の若者は活字離れの傾向があるといわれて久しいですね。

知らない単語は電子辞書で調べ、分からないことがあれば、パソコンで検索し・・・
意識しなければ、一日の間で、読書に当てられる時間は、ゼロという人も少なくないでしょう。

高校生に読書をおすすめするこれだけの理由

しかし、読書には、奥深い意義や価値があるのです。この記事では高校生に読書をおすすめするこれだけの理由として、
その6つの項目をご紹介しましょう。




文章術が身につく

読書により、文章の微妙な表現を身に付けられます。

本には、作者の得意な表現技法が盛り込まれていたり、その作品が、作者の独特な論調で描かれていたりするので、
読書をしているだけで、知らず知らずのうちに、そのテクニックが身に付きます。

そして、その表現を、その後の作文や感想文作成の際、真似て使ってみたくなるでしょう。

そうして、その表現を使ってみることで、読者である皆さん自身の文章作成のスキルが磨かれるのです。

大まかな文脈が早く読み取れる

読み飛ばしが出来るようになる点も読書のメリットでしょう。

受験の際、時間の有効活用に必要な、読み飛ばしの技術。論説文のどの部分を読み飛ばせばいいかは、読書量に比例して
身に付くスキルです。

著者の最も伝えたいことを、短時間で把握するためには、読み飛ばせるテクニックを身に付けましょう。

東大に合格者を毎年多数輩出する進学校も、速読を取り入れているくらいですので、やはり、読み飛ばしは大切だと言えるでしょう。




単語に強くなる

同音異義語の使い方は、読書によって、自然と身に付きます。同音異義語を、例文と一緒に、一度に覚えるのも
一つの方法ですが、それではあまりにも暗記に頼り過ぎで、いざとなると、頭の引き出しから出すのに、間違いそうですね。

読書によって身に付いたものは、後からでも十分、頭の引き出しからスムーズに出てきますよ。

記憶力がよくなる

本を1冊最後まで読むには、やっぱりある程度の時間が必要ですよね。本の内容をすぐ忘れるので、1冊全てを一日で読み切る、
という人ばかりではないでしょう。

読破するまでの時間は、読み始めた頃の最初の内容から、きちんと覚えているのです。

読み進めていくうちに、記憶は薄れていくはずですが、読書に慣れていると、後のストーリー展開に必要な内容を、
きちんと頭の中に整理して、記憶しているのです。




考える力がつく

読書は、ただ作者の論調を受け入れるだけの受身な作業ではありません。読んでいるうち、どうしてそうなのか、
自分だったら・・・と、自分なりの考えを、いろいろ思い巡らせることでしょう。そうすることで、考える力が身に付くのです。

美しい日本語が身に付く

友達との会話で使う日本語とは違う、きちんとした日本語が、書籍の中には存在しています。それは、美しい表現であったり、
美しい敬語であったり、日常会話にはない、日本語の世界が、読書の中に広がっているのです。

つまり、きちんとした日本語を学ぶには、読書が一番なのです。

読書は人間だけに与えられた至福の時間

ここまで高校生の皆さんに読書をおすすめする理由をお話してきました。つまり高校生だからではなくて、私達人間は生涯読書を継続
すべきなのです。

歴史的な成功者たちが、自分の英知を私たちに分かりやすくまとめてくれたのが書籍なのです。
だから私たちは偉大な人物たちの英知に触れるために、積極的に読書をしていきたいものです。

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